本などの感想

Immortal 大阪公演レポート

2013年6月9日、シルク・ドゥ・ソレイユによる、Michael Jacksonをテーマにした公演、Immortalツアーの大阪公演に行ってまいりました★
いやー、めっちゃ凄かった!ダイナミックで明るくて魔法みたいで、マイコーの息づかいも感じられる、楽しい公演でした。
公演が始まった当時は、日本で見られるか分からなくて、「あー気になるけどアメリカ行くわけにもいかないな…」と思っていたので、日本公演が実現して嬉しかったです!
また、「私が好きなのはマイコーだから、いくら素晴らしいパフォーマンスでもマイコーの代わりはできない…」という後ろ向きな気持ちもありましたが、
先行発売されたImmortalのサウンドトラックが凄く臨場感があって素敵だったし、
これからもマイコーを楽しんでいこう!という前向きな気持ちになりたかったので、公演を見に行きました。
その時のレポートを書きますが、一回見に行っただけなので内容はかなり不確かです…
しかもつぶやきみたいなゆるい内容です(笑
間違いに気づいた時や、何かコメントがあれば是非教えてください。

◆Working Day And Night
マイコーコスプレをした元気なお兄ちゃん達が飛び跳ねる。結構ゆるいかんじ。
手袋をいっぱいつけたジャケットが印象的だった。
スクリーンに大きく映し出される「I love MJ」の文字。私もMJ大好きだ~~!!

◆Child hood
ネバーランドの美しい門が登場。ブロンズ像の子供達が踊ります。
像が踊るとかマイコーが好きそうな演出だな…
最後にはマイコーの美しく繊細なハートが登場。あーマイコー…

◆Wanna Be Starting Something
アフリカンスタイル全開でした!
トリビュートのなかでは、ソロ30th記念コンサートのアッシャー達によるパフォーマンスの方が私は好きだなと思いました。

◆Dancing Machine
とにかく音源がめっちゃカッコいい。
機械が出て来た~そしてバブルスが出て来た~~
白い服のポッパーさんが一番美味しい役なのだろうか?

◆Ben
象さ~ん!!象さんがめっちゃ出てくる。
確かにマイコーは象さん大好きだがこれはねずみさんの歌だよ…
と思いながら見ていたらねずみさんが最後にスクリーンに映し出されてよかった。

◆Heartbreak Hotel, Smooth Criminal
電子チェロのお姉さんいいよぉぉ!かっこいい&セクシー♪
ダンサーみんなかっこいいけど、特に女性ダンサー最高だった。

◆Dangerous
ポールダンサーだよ~ (それ以外はあまり覚えていない…)

◆Human Nature
暗い宇宙の中をキラキラ電光衣装のパフォーマー達が空中で踊るという幻想的な演出。
とっても奇麗でうっとりしました。宇宙にマイコーいるかな?と思いながらぼーっと楽しんでました。
目に優しくて前半(Thrillerまで)で一番好きな公演だった。

◆Thriller

本から軟体動物が出てきた。
他にも素敵な仕掛けがいっぱいあったけど軟体動物さんが一番印象に残っています。

◆I Just Can't Stop Loving You

ここから後半です。
空中ブランコで男女が絡む絡む絡む
モノトーンの衣装なのにめっちゃ情熱的に感じました。
ただ、時々Dangerousすぎる技が繰り広げられて、「あ、あ~~もういいから!十分凄いから!!」と言いたくなって、曲に似合わずハラハラしてしまいました。

◆Beat It
歩く手袋やべぇ!その発想は無かったわ。ディズニーっぽいなと思った。
電子チェロのお姉さんが再び現れてうれしい☆

◆Jam
めっちゃバスケしてた。

◆Earth Song
ボロ布ダンサー素敵だった!!悲劇を見てるような気持ちだった。
Earth Songに込められた悲痛な叫び、怒り、悲しみが強く伝わって来て感動した。
What about us!!!

◆Scream

いい体した男性パフォーマンスがマットの上で硬めの演技を披露します。
新体操×screamとは新鮮。この公演で一番新鮮な演出で、曲とばっちりマッチしてた。
シンプルでかっこいい曲の奥底にある狂気も感じられた。
坐禅の人がいきなり上がってきたのは面白かった。

◆They Don't Care About Us

たくさんのロボット兵たちの胸にはあるマークが…
最初は飛行機みたいな形の記号が一斉に「?」に変わり、次に「$」になります。
腑に落ちました。

◆Will You Be There
スクリーンにマイコーのありがたい言葉が映されます。
“In a world filled with hate, we must still dare to hope.
In a world filled with anger, we must still dare to comfort.
In a world filled with despair, we must still dare to dream.
And in a world filled with distrust, we must still dare to believe.”
これはマイコーがOxford大学で講演をしたときの言葉ですね…
しんみりしてたら、マイコーの幽霊が出てきました。あーやっぱり寂しい。悲しい。
Will You Be There…からのI'll Be Thereです。
たまらん!!!!

◆Don't Stop Till You Get Enough, Billie Jean
カラフルキラキラな服を着たダンサー達が元気に踊ります。
しかし印象は薄いです。
ヒップホップガールズイイネ。

◆Black Or White
にぎやかですなぁ!
沢山の民族が集まってお祭りしてる感じ。
カラフルなオリジナル国旗らしきものも素敵!
最後はスペイン風だった☆
楽しい気分になった。

◆Man In The Mirror
この曲を聞くと、マイコーへの感謝の気持ちとか、今生きている自分はこれからどうしようか…とか、本当に色々な思いがこみ上げてきます。
最後に気づいた…この公演が生演奏だということに!
見ることに夢中で全然意識していなかった。もっとありがたく聞いておけばよかったと後悔した。
幕が降りてキラキラマイコーがあらわれました。
あーマイコー!!さいこーー!!好き!!!

◆おわりに
めっちゃ楽しかったです。マイコーのハートを感じました。
もっと見たかった!DVD化を強く希望しますが、多分されないんだろうな…
鑑賞する前は、もっとマイコーを真似たダンサー達が登場すると思っていましたが、実際は自分の個性をだして、自分の解釈で表現しているようでした。
私にとってはマイコーを楽しみながらも自分にしか出せない色を出して生きて行こうっていうメッセージなのかもしれないと考えました。
とにかく、元気の出る楽しいショーで、見に行って良かったです。

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